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《ハイタックルは当然として、WRの基準に照らした場合、カードは不要なのか?》

2019トップリーグカップ R1パナ(青)v日野(赤)

ボールキャリア赤11に対して、青13がハイタックル。場面を見たレフリー、ARともその点は認識し、アドバンテージ適用の後に笛を吹き、青13のペナルティとします(相手のPKのみ)。

が、問題はこの場面でカードは不要なのかという点です。

実は、現在世界的にはWRが危険なプレーの後の判定についてのガイドラインを出しており、本来であればそのガイドラインに従うべき。

そのガイドラインによると、ハイタックルの場合――

①●タックラーのまたはと相手の頭または首とのいずれかの接触による危険度の高いハイタックル>レッドカード

②●タックラーのが最初に相手の頭または首に直接接触する、危険度の低いハイタックル>イエローカード

③●当初は相手の身体の部分から始まったものの、その後移動しタックラーの腕が相手の頭または首に直接接触する、危険度の低いハイタックル>ペナルティのみ

上記のガイドラインに照らした場合、はたしてこの場合は③に相当したと言えるでしょうか?

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